HDDクラッシュ修理時のデータ保護
HDDクラッシュ時の修理や交換を業者に任せる場合は料金以外に確認すべきポイントがあります。
ノートパソコンも購入して3年も過ぎるとクラッシュするんじゃないかと心配になりますよね。
もし、クラッシュしたら、業者などに修理を依頼するでしょうがその場合ディスクの中身、ファイルの中身など業者の人に見られてしまうのではないか?という不安はないでしょうか。
クラッシュしたということは、ハードディスクが壊れてしまっているので当然交換しなければなりません。
クラッシュしたハードディスクのデータを再生するというのはかなり難しいことです。
これはハードディスクが壊れているときに限っての事で、もしハードディスク以外の部分での修理の場合は中身がみられる可能性があると思います。
重要データが無くなると言う事は精神的にもやられてしまいますよね。
そうならないためにも外付けのHDDやメディア(CD-Rなど)にバックアップを取るのが懸命かと思います。
壊れたHDを直接復旧処理してしまうのは、ものすごく危険な事です。
通常はHDの中身を一旦別のシステムにバックアップしてから処理します。
お金を払って業者に修理をお願いする場合は、このようなことをきちんとやってくれる信頼できるデータの復旧業者を選ばなくてはなりません。
業者を選ぶときのポイントは、
・データ修復作業は自社内で行うのか、他社に委託して作業させるのか。
・データ修復に関して最新の技術を持っているかどうか。
・過去にどういった修復作業を行ってきたかの実績の確認。
・流出の危険性があるため、データの管理は厳重に行っているのか。
HDD修理の見積もりをしてもらう時に、以上のポイントも確認し、納得した上で、修理をお願いするようにしましょう。
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